10 o'clock

10:00のブログです。楽しみの話など。

月曜の朝は、金曜日のつづきー

ぽっぴんぴん

ガルパ体験イベントのポストカード

これはうらやまですなー

各ユニットごとに用意されたポストカード。以後のイベントでも配布してくれるとうれしいですね。ガルパの絵がすごい好きなので、各バンドのCDとか出るときに、オマケでつけてくださったりするのも吉。そこまで行けるかどうかは、我々の課金次第でしょうか(笑) Poppin' PartyとRoseliaは責任もって展開してくれると信じていますが。

今日の新情報はこれだけですね。エントリのタイトルは、「ぽっぴんしゃっふる」の引用ですが、香澄がこう言っちゃってるので、土日に情報が控え目なのは仕方ない(笑)

あとブログに書いてませんでしたが、西本さん、ご卒業、おめでとうございます。

西本さんは、ベースプレイも、ガルパも、カードの方もすごいので、トークがもうちょっと熟練されれば、バンドリ!にとっても、ご本人にとっても、戦力的にひっぱりだこになる人材なんですよね。

トークでは受け身になりがちなので、愛美さんや伊藤彩沙さんがいないとイベント出しにくい感じだと思いますが、いい感じに自分のスタイル見つけ出して、いままで以上に欠かせない方になっていただきたく思います。

はっしーもあまりトークとかあかんかったらしいですが、自覚もってがんばって、看板番組持てるところまで行きましたからね。前のソロシングルのリリースイベントのときに、ひとりでもできるようになりたい、ってがんばってたので、素直に良かったなあ、と思えます。

西本さんがはっしーのマネする必要もないし、やるべきでもないですが、一緒にバンドを、プロジェクトをやる中で学べることとかありそう。期待してます。

大塚さんも、ポッピンラジオのレギュラー張れるところまでトークまわせたら、さらにポピパは強くなりそう、と思うのですが、ちょっと立ち位置が違いますからね。エースクルーさんの方針もあるでしょうし。音楽とかギターの機材面とかに強い人なので、バンドリーマーの楽器プレイヤー側の人に、ラジオ聴いてもらってバンドリをさらに好きになってもらうきっかけを作れる人材なのですが。

愛美さんが起こしうるかもしれない革命

つれづれ語りはづづきます。

脈々と続くロックの歴史にそんなに詳しいわけじゃない、と言い訳した上で書きますが、おそらく声優業と、ギタリストを、同時進行、あるいは前者を先行して学んでる人って、ほとんどいないはず。

声優、あるいは俳優って、感情表現のプロなわけで、表現に対して、いろんなメソッドやら選択肢を持ってる人。そういう人がギター、特にソロなどのリードプレイを弾くってことは、いままでにない方法論を生み出す可能性があるんじゃないかと期待しているんですよね。フレーズは指定されているにしろ、ライブなどで熟練を重ねることで、間合いやビブラート、ニュアンスを、声優業でやってるレベルまで持っていける可能性がある。しかもそれをメソッド化できるかもしれない。声優学校があるくらいなので、演技のメソッドみたいのがあるんでしょう。それをギタープレイに転用できないなどと、誰が言えようか。

ギター教室でも基本的なフレーズ、状況に応じた音選びなどを学ぶことができますが、感情表現までは教えてもらえないし、先生も教えられないと思います。MITとかでも理論だけ、と聞いたことありますし。

どんなうまいギタリストでも、そのあたりは先輩の見様見真似、昔ながらの「盗む」のが基本。

愛美さんが、大塚さんが、工藤さんが、このままバンドリを続けて、技術を、表現を熟練させていくことで、演技スキルをギターに活かす、ということが実現してしまう可能性がある、というのは、夢みたいな話ですが、燃える話だな、とも思います。

野球だって、ひと昔前は「見て盗め」が基本だったわけですが、トム・ハウスとノーラン・ライアンがトレーニングの方法を確立したことによって、100マイル越えのピッチャーが続出したり、選手寿命が延びたりした、といった革命がありました。サッカーに至っては、方法論の確立で革命起こしまくってるイメージ。詳しくないのでイメージで(笑)

ギタープレイでもっと人に訴えかけたいので、演技の指導を受ける、声優学校に行くなんて状況が、これからの愛美さんが、大塚さんが、工藤さんの活躍で実現しちゃうかもしれないんです。こんな大それた革命、見てみたくないですか?

そういう点も、バンドリに思い入れもって見てる理由のひとつでもあります。

バンドリはいろんな切り口、楽しみ方があって楽しいです。ここではアニメについて言及しないですが、好きすぎて公平に評価できないのがその理由だったりします。検索でそういうの調べるときって、だいたい迷ってるときですからね。好きすぎる人の言葉は意味がないし、届かないので(笑)

ほんと、これからが楽しみです。長く続くといいなあ。

あと、ジョニー・デップさんはどっちが先なんだろ。バンドやってるらしいですが、詳しくなくて、リード弾いてるかどうかも知らなくて。

 

かかわってほしいなあ

ちょっと書きたくなったので

小岩井さんのこと

小岩井ことりさんのインタビュー読みました。

www.dtmstation.com

前のインタビューも濃かったし、ミリオンラジオでゲストで出たときのサウンドハウスネタは、スタジオ含めての大爆笑で、印象深いを通り越して、確固たる存在感というかなんというか(笑)

デレラジとかの作家さんの、「桃カちゃま」こと篠崎さんも、小岩井さんとDTMに造形が深い、アニメ「シンデレラガールズ」のプロデューサー役、武内さんとで、ラジオやってみたい、とかおっしゃってました。武内さんが、デレパに曲なのか、ジングルなのかを提供する、みたいな話あったらしいですが、たぶん今も変わってないですよね、デレパ。武内さんも声の仕事の方でお忙しなんでしょうね。

で、バンドリ! 

キラキラするものに出会った。それは楽器だった。だからバンドやろう! というのがバンドリ!というか、Poppin' Partyなんですが、ガールズバンドパーティーの話とか見てると、プレイヤーとしての師匠的存在がRoselia、その他心構えとか、バンドやる上のもろもろで導く存在というか、触発しあう存在になるのがあと3バンド、みたいな感じ?

ポピパ内でも、推進力となるエンジンが香澄、作曲が牛込ちゃん、アレンジが花園ちゃん、マネジメントというか、とりまとめ役が山吹さん、マスコット兼資金提供が有咲、という役割なのかな。

作詞は香澄で、詞をうんぬん言われるのは、プロデビューレベルになってからでしょうし、香澄には中村航先生インスコ済みなので、師匠役、というのはまあ不要というか、物語的にも必然性はないかな、と思うわけですが、作曲、レコーディングになると、また話は違うと思うんですよね。

牛込ちゃんは、ねえちゃん(CV三森さん)がすごい人で、その影響でいろいろできちゃうわけですが、ねえちゃんも学生さんだし、音楽一家というわけでもなさそうで(違ったらすみません)、センスなのかなー、と。

花園ちゃんも音楽の人ですが、バンド経験はなかった、で良かったでしたっけ、まあ、ひとりで弾き語りしてましたキャリアの方で、機材とか詳しくないかなーって。性格的にも、自分に関連するところ以外には興味薄い気がしますし(笑)

アニメのバンドリではライブまででしょうけど、CD作るとか、バンドとしての音の聞かせ方とかの、師匠的存在がいれば、ガルパとか、漫画版とかで、物語に深みがでるかなー、なんて思いまして。SHIROBAKOとか、NEW GAMEとかの「なにかを作る」物語にも、踏み込んでいけるかなー、と。

プロジェクトでいうと、上松さんというか、Elements Garden+音響エンジニアさん的な存在のキャラとして、小岩井さん演じるキャラが出てきたら面白いなあ、と。演者さんもプロだから、そういう役になったら、役の芝居できると思いますが、意味わかってる人がやると、また違った味わいがでるかな、と。小岩井さんがバンド率いたりしちゃうのは、ミリオン声優が3人もリーダーになっちゃうので、そっちの影響が強くなっちゃうかな、と思ったりもして。

物語本編以外の展開でも、バンドリには楽器方面のファンも多いので、そういう話ができる人がキャストにいると、広い層にアピールできるかな、と。アマチュアでも、ライブやるだけが音楽じゃないですもんね、

今。

現状、ポッピンラジオがありますが、みなさんお忙しのところもあって、結構「時空の歪み」が激しくて、損してるところもあるんですよね。トーク系では、スキル的に愛美さんか伊藤彩沙さんがいないと動かせない状態ですが、人増やすことでよりリアルタイムに近い展開もできるんじゃないかな、と。小岩井さんが出ずっぱりというのも不可能とは思いますが、コーナー持ってもらって、より広いアプローチ取れるのかな、と。

とりあえず結論として、プロジェクトバンドリの、可能性を広げてくれる人になるかもしれないので、なんかでコネクション作っておいてほしいな、と思いました。

ガールズバンドコンテストがありますが、将来的に曲を募集、とかできるようになるかもしれないですし。つらつらと思いつき、失礼しましたー

星の鼓動が聞こえる…

Yes! BanG_Dream!

香澄キャラソンの情報追加

以前に公開されてたのかな、c/wは、ティアドロップスのacoustic ver. 店舗特典も公開されてます。バンドリ!の旗艦店は完全にゲーマーズな感じ。まあ社長の古巣ですもんね。ティアドロップスは、ライブで披露されたものに準じたものか、まったく新たなアレンジか、楽しみです。

ガルパ、協力ライブの修正予告

ゲーム内のみの告知なので、ブログに書くべきか微妙ですが、実施されるようです。お詫びとしてスター配布があるので、今日の更新のタイトルとなったわけですね。お詫びとか、なんらかのキャンペーンで、スター配布の予感がしたときは、「星の鼓動が聞こえる」ってつぶやいたり、ニコ生ならコメ残したり、お約束とは言わないまでも、ネタとして発生しちゃうかもしれませんw

もろもろ雑感

今日は3rdライブの特番でした。

舞台裏まであって、意外に気合いの入った番組でした。

映像を落ち着いて見てみて、わかったというか気づいたというか。

バンドリ!って、対比というかコントラストを軸にいろいろ組み立ててる感じだなあ、と。

ギターというか、音楽に呼ばれたのがポピパで、音楽にわき目もふらずにまい進するのがRoseliaとか、ライブでもポピパのDr.、KeyとRoseliaのDr. Keyの立ち位置が逆なのは、前に立つ人との対比関係になってるのかな、と。Roseliaは特にわかりやすくて、熱いプレイをしててもクールっぽさが漂う工藤さんの後ろに、大仕掛けを体現しているような櫻川さんがいて、おとなしめの明坂さんの前に、全身存在感の遠藤さんがいる、ってのは対比としても、絵柄としても美しい。ポピパもマスコット的存在の伊藤さんの前に、大塚さんがいるのは、しっくりくる。ポピパは単純にリズム隊を固めてるだけかもですが(笑)

その他いろいろありそうです。

 あと、ポピパ単独の話で。いわゆるメジャー展開後のライブを通しで見てみると、1stでスタートラインに立って、2ndでバンドとしての関係性を完成させ、3rdで演奏面、特に歌ですね、をさらにアップグレードさせている、という流れはすごくいいなあ、と思ったり。

次は武道館なんですが、聖地ということもあって、ある種のゴール的なイメージもつきまといます。ゲストは呼ぶのか、とか、どういう流れにするのか、とか全然わからないのですが、次のステップとしてなにを見せてくれるのか、という点も楽しみにしています。ツアーやってほしいけど、みなさんお忙しですからね。

ポピパ、Roselia、前島さん、伊藤さん、Afterglowは佐倉さん来てくれるのかな、で、ガールズバンドパーティーのライブを見てみたい、というのもあります。現状の2バンド以外は、バンド形態にこだわることないですし、実際無理でしょう。Pastel*Palettesは「事務所」がついてますし、ハロー、ハッピーワールド!のこころちゃんは金持ちなので、そっち方面のコネでバックバンド連れてきた、みたいな設定でいけるんじゃないかと思ってます。音源でもいいですけど、アテ振りだけは嫌だなあ、と思ったり。

今日の特番で、アニメのOP、EDの歌唱見て、愛美さんすげーな、と改めて実感もできました。ライブ感のさじ加減が絶妙で、今までわたしは何を見ていたんだろう、という気分に(笑) あれはすばらしいです、ホント。忙しいのにはっしーが、というかホリプロさんが、バンドリ!の仕事受けたのは、愛美さんのこのスキルというかセンスを見抜いてたんかな、と。シンデレラガールズでも言われてたことですが、はっしーは歌もダンスもキッチリしすぎるほどキッチリしていて、はっしーのソロのイベントで歌聴いたときにも思ったことなんですよね。

この前、はっしーのライブ行ったんですが、バンドさんのご尽力もあって、以前聴いたときの「CDながしてんじゃないのか」レベルのキッチリ感は、ほとんど感じなかったです。今考えると、バンドリのフィードバックなのかな、なんて思います。一緒に歌って、演奏して、感じることもあるんだろうな、と。はっしーのライブでいうと、歌もダンスもMCも素晴らしかったのですが、一番印象に残ってるのは、皮ジャン着たはっしーが「ヤヌスの鏡」みたいだったこと。優等生じゃないんだけど、テンプレ悪が似合わないという(笑)

いろいろ発見とか気づきがあって面白いですね。期待薄かなーと思ってるんですが、キャスト、スタッフのインタビューや歴史を含めた、バンドリファンブックも欲しいところ。関係者みんな熱いイメージがあるので、言葉を聞いてみたいです。

長々と失礼しましたー