TECH WINとお別れ
なんとなく捨てず置いていた2002年あたりのTECH WINを廃却。

- 出版社/メーカー: 海洋堂
- 発売日: 2006/04/12
- メディア: おもちゃ&ホビー
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ネタ拾おうと思ったりもしたが、普通に読みふけってしまいそうな感触。時間泥棒食らっちゃうのは困るので断念しましたw
今の目で見てもオンリーワンのPC総合誌としてすばらしすぎるですね。当時(今もそうなか)はジャンルが理系に属するからか、ハード面の記事ばかり充実している情報誌が多くて、「手に入れたPCでどう楽しむか」という方面に力を入れた雑誌はあまりなくて、創刊当初あたりかな、大変お世話になりました。フロッピーでアンケートやら、お題の投稿を送ったのは良い思い出。送るとき大丈夫か、とすんげえどきどきしたこと覚えてます。
ここまでエンターテインしてくれたPC誌はなかったと思うし、今これやるの無理でしょう。わけわかめな動画とかあったしなあw
クリエイター向けの記事がとりわけ充実していて、すそ野を広げようという志というか、使命というか、矜持というか、すごい高いなあと。盛り上げるんだ、という気持ちがすごいな、と。テックウィンに育てられたクリエイターさんもいっぱいいるんじゃないかな、いてほしいなあ。
なんかたまに同窓会とかしてほしい雑誌ですよね。編集の人と読者だった人とかで。イベントとかやったら結構人集まる気が。
日記にしてみるといろいろ思い入れあったんだな、と改めてノスタルジーな気持ちになりました。昔話ばかりしているおとんおかんの気持ちがわかった気がするw
こういう温かい気持ちになれる思い出を提供してくれたテックウィン編集のみなさまとエンターブレイン社に感謝を。
MIL 4-6 PIT
昨日は大勝。ザック・グレインキーがネタ込みとはいえ3試合連続先発の記録を達成したりといろいろあったのに、記事にするのうっかりしてました。
中 青木
一 イシカワ
左 ブラウン
三 ラミレス
右 ハート
二 ウィークス
捕 マルドナド
遊 イズタリス
投 エストラダ
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ダイジェスト映像でもありますが、エラー続出でこれはひどい内容。
スコアだけみるとまあいい試合なんですが、パイレーツ主軸マッカチェンにしてやられたのは仕方ないとまあ思えますが、見切りをつけて放出したケーシー・マギーに3安打2打点食らうとはなにごとかと。長くいた選手だからよく知ってるはずなのに。
他のチームはチェックしてなのでわかりませんが、ブリュワーズはこの手の「見切りをつけたはず」の選手にしてやられるパターンがすごく印象に残ります。
日本みたいな怨念は残らないにしろ、放出された選手の意地というものなのだと思いますが、それでももうちょっとうまくやれないものかと。
このあたりの管理もチームが強くなりきれない原因なのかも知れません。スカウトのみなさんはしっかりしていただきたいですね。あと投手陣も。
連続安打が途切れた青木選手ですが、今日も安心の1安打。
彼いなかったらと思うとぞっとするわ。
ジャンル名は意外に有効、かも
「中の人」ぼちぼち読んでます。
まったり消化するつもりなのでインタビューを2、3読んだくらいですがFrom Eさんが自分みたいなスタイルのサイトが出てこないことを嘆いてはるとこ読んで、そら無理だべ、と。
個人ニュースサイトの系譜がたえず流れているのは「個人ニュースサイト」というジャンル?カテゴリ?があるから。最近個人ニュースサイトみてないから代表サイトとかわからないですが、たとえばカトゆさんみたいなスタイルのサイトを立ち上げても「個人ニュースサイトの一派」と言われるだけで、パクリやら二番煎じやらはもろパクリでないかぎり言われないだろうし、記事のチョイスはおそらく経験値が多いにものを言う作業だと思うので、影響元に勝てるわけもなく独自性が現れるまでは「劣化コピー」にならざるをえない。
「個人ニュースサイト」やら「まとめブログ」というジャンルみたいのがあることで、十派一絡げにされるデメリットはあるにせよ、それなりに目立たなくなるメリットもあるんじゃないかと。音楽にたとえた方が自分には表現しやすいが、知らん人にはわけわかめになるなあ。
駄文にゅうすは「最新の情報や出来事の報道(ニュース-Wikipedia)」を伝えるサイトではないのが特長なのだから、おおまかジャンル分けすると個人ニュースサイトの一派になるわけですが、このスタイルのフォロワーサイトを立ち上げるとしても「個人ニュースサイトの一派」というより「フォロワー」「劣化コピー」っぽく見えちゃうのは明白じゃないかと。サイト独自の色をつけるのって大変だし、それをうまく表現しようと思うとさらに大変。まして本家がいるという状態は新規さんにはつらいのではないかと。有名サイトさんだからなおさら。
違う人が作った発掘系ニュースサイトってのはわたしも見たいし、みんな見たいと思います。駄文にゅうす見てる人の中には頭いい人やらセンスある人いっぱいいると思うので、なんかかっこいいの考えてもらったらどうでしょうか、と思った。発掘系、はちょっと弱い気がすると思うのですが代案を思いつかないw
ちょっと思ったので書いておくよ。
さすがにエレキの生音よりはデカい
Epiphone SST Studioで楽しんでます。
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黒は飽きると思ったので、イケベ楽器さんの限定モデルを。見た目がちょっと家具っぽいw
アコギはKEYで買った安いの持ってましたが、集合住宅住まいなのとヘタなのでまったくといっていいほど弾いてませんでした。エレクトリックはやまほどあるのにw
先日、先輩宅訪問したときにギブソンのアコギを弾かせていただきまして、なんかこう、来るものがありまして、家でも弾きたくなって、↓買うため貯金してたのを切り崩して買っちゃいました。
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フロイドストラにあこがれた世代ですからw
期待した静音性はまあ満足。買った当初はそれなりに静かだったんですが鳴るようになってきちゃいましてw 弦も太いのでお弁当箱ザグリのストラトの5%増し?くらいなイメージかな。軽く弾けばセーフ。
ネックも太すぎることもなく、薄すぎることもなく。弦高はちょっと高い感じ? リードをばりばり弾くわけでもないのでそのまま使ってます。生音はアコギの音とは違うと思いますがこれはこれでいいなあ、と思える音です。音は弦の種類やブランドによってすごく変わるので、いろいろこれからお試しです。インドネシア製でしたが、すごくがっちりしてるので安心感あります。ボディはちょっとデカいレスポールという感じ。厚みはあんなにないです。個人的にこのサイズはしっくりきます。ハムバッキングのせてエレクトリックとして使いたいw
ただ価格帯が価格帯(3万円クラス)なので、フレットの接着剤はみ出たり見た目的にちょっとあやしいところがあります。わたしの個体はハイフレットのとこなので、あまり影響ないですが。あとグローバーのペグ載ってますが、GOTOHとかの違ってちょっとぬるっと動く感覚がして好みではないです。アコギのペグはこんなものなのかもしれませんが。安定はしているので問題はないです。あとほぼソリッドなので、変なとこで反響して聞こえたりするのが嫌な人は嫌かもw
あとケースはすごい豪華でした。限定でおまけついてましたがTシャツはサイズがあわないので使用できず。シールドとかワインダーはまとも。予備の弦もつけてもらいましたが1日持たなかったのは悲しかったw しらべてみるとライトゲージのアコギはあまりチューニングいじるのよくないみたいですね。耐久力落ちるみたいで。チョーキングとかしないもんな。
これほんま楽しいです。買ってよかった。