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10 o'clock

10:00のブログです。楽しみの話など。

WSH 2-4 MIL

日本だったら完投されていた。

MLB - スポーツナビ

右 青木
二 ウィークス
左 ブラウン
三 ラミレス
捕 ルクロイ
一 イシカワ
中 ゴメス
遊 セグラ
投 マーカム

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9回の攻撃は燃えた!
打ちあぐねたエドウィン・ジャクソンからタイラー・クリッパードに投手交代。
先頭打者の青木選手がそれまで何回か試みていたセーフティ・バントを成功させ、出塁。ナショナルズ三塁手ってメジャー最高級の守備と評価されてるライアン・ジマーマンなんですが、日本でこってりやってた選手から見たら甘いとこあるのかも。ランニング・スローとかで今日も動けていたように見えたのですが。
次打者はリッキー・ウィークス。サイン違い?でヘスス・フローレスの捕逸で青木選手は二塁に進塁。ウィークスは大きなフライを打ち上げ、青木選手が三塁に進塁します。
ここで昨日はおねむだったライアン・ブラウンユダヤの鉄槌なめんなとばかり、タイムリー安打を放ち同点に。
4番はここ最近やたらと頼りになるアラミス・ラミレス。ブラウンの二盗もあって動揺しているクリッパードから逆転二塁打。見るからに繊細そうなクリッパード投手ですが、もう切れ切れ。
5番は先制本塁打のジョナサン・ルクロイですが、結果は浅いレフトフライ。暴投があったため、ラミレスは三塁進んでいたのですが、足の遅さもありタッチアップは控えました。
6番はトラビス・イシカワ選手。センター狙いは良かったのですがイアン・デスモンド遊撃手の位置取りが良かったため、遊ゴロ、と思ったら送球がそれてまさかの内野安打でさらに追加点。投手交代でスタメンさんが出てきました。カルロス・ゴメスは三振でイニング終了。
メジャー見出してそれなりに経つので、いまさら日本人選手がどうだという気はないのですが、青木選手にはじまり、イシカワ選手で締めるこの攻勢は、日本人的には心にきますね。

打撃でいうと、主軸3〜5番ががんばってましたが、9回まではナショナルズの好守にはばまれていたというところ。トラビス・ハーパーの捕殺とかフローレスの刺殺とか、主導権をわたさないという強い意志が見えましたし。

投手陣も先発のショーン・マーカムがよく踏ん張った。初回の被弾のあとは、これ以上の点はやらない、という強い気持ちが表情にも出てました。あの上半身投げはいつも見てて不安になるのですが、さすが長くやってるだけあるなあ。
あとつないだジム・ヘンダーソン、ホゼ・ベラスもいい仕事でした。ヘンダーソンはちょっと相手に助けられたとこあったように見えましたが、あれも勢いなんでしょうね。
ジョン・アクスフォードはご愛嬌の1四球(ジマーマンだったのでわざとかも)でしたが、普通に安定してました。トレードマークの髭を整理(剃ったわけではない)してたので、身体バランスを調整に成功したのかもしれんw 投げるときの足元の動きが、打たれてるときとはちょっと違ってましたので、メカニズムを手入れしたのは間違いないと思います。

第二ワイルドカードを入れたバド・シーリグに感謝せざるを得ない状況です。ホント、こんなことになろうとは思いもしなかった。あきらめちゃだめですね。