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10 o'clock

10:00のブログです。楽しみの話など。

スラッガー購入

今月は打者白書

「1月号」って表示みると妙にあせるw

恒例のデータ弾幕で次月までじっくり楽しんでね、という編集部の気合が感じられます。三冠王ミゲル・カブレラ特集では、フリー・エージェントで移籍したプリンス・フィルダーがしっかり仕事してたことが記述されてて、心が安らぎました。ちょんぼエラーとかしてたのしか知らなかったので。

ストーブリーグ特集も良かった。ブリュワーズが謎の人気でしたが、金ないと思うんですが大丈夫か? オーナーが人格者というか、真面目に球団経営してる人なのでそこも見込まれてるのかもなあ。マーリンズの大バーゲントレードは少ししかふれられてませんでしたが、締め切り間に合わなかったんだろうなあw 入れただけでもえらいと思います。

今回の大ヒットはケビン・タワーズGMのインタビューかなあ。内容の興味深さもさることながら、古強者感がたまらない。内容書いちゃうと営業妨害になっちゃうので書かないですが、やっぱり元選手、つまりGMにどうこうされる立場にいた、ということがいろいろ効いてるんだろうなあ、と思うことが多々。現役時代からいろいろ考えてたんだろうな。

李さんのコラムはひさしぶりの気がしますが、楽しみにしていたのでうれしい。
カート・シリングが破産してたことは知りませんでした。情けない。
ぐぐってみたら、発売したゲーム自体は評価されてるのがまた悲しい。一試合完全燃焼をゲームでやっちゃったのね。ラスト前のチームメイトでゲームのライバルだったダグ・グランビルのコラムがまた、ね。
ゲームを作るということは、ゲームを熟知することとまた別の才能なのだな、と。つくづく因果な商売だなあ。

今月号も良かったので、来月号も期待。