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NPCじゃねえっつうの

雑感

読み中ですー

他人を見下す若者たち (講談社現代新書)

他人を見下す若者たち (講談社現代新書)

まだ途中ですけど、読んでてしんどいですー。
わたし個人も似たようなものなんですが、人それぞれに生活、人生があるんだなーと思い出してからそれなりに人をリスペクトできるようになったかなー、と。それまではそんなこと考えたことなかったから。

ごく稀にいるゴリゴリのゆとり系の人って、自分以外はみんなNPCだと思ってるんだろうなーというのがもれ伝わってきてしまいます。もうちょっと取り繕えばええのに、と思うのは裏表が激しいといわれる地方に住んでるゆえなのでしょうかね。

人のフリ見てわがフリ直せという言葉が重く感じられます。思っている以上に人は自分のこと見てるし、思っているほど見られてない。

運さえあれば、感謝、謝罪、挨拶の3つができればなんとか生きていけるんじゃないかなーと思ったりしてます。それをできるようにするのが親の最低限の役目だと思いますがどうなんだろ。