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読んだ

日常

インフル研究を道を切り開いた方の本。著者さんの話とインフルエンザ、風邪関連の専門的なお話がほどよいバランスで展開されてて、とても面白く読めました。
当たり前のようにみんなかかる病気であるがゆえに研究者からも軽視される風邪という話は、いろいろ考えさせられるというか、学者さんの世界もいっしょなんやなあ、と。
言語学の話読んだときも思いましたが、あたり前のことっていろいろ積み重なるものがあって、ゆえにわからない部分が多くあって、エキサイティングやなあ、と。
この先生の、信じた道を突き進んでいく姿勢って、あこがれます。なかなかできないことだから。