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自分のためのミリオンライブ1stLIVE(LV)メモ pt. 1

雑感

佐竹ちゃんをメインにミリオンライブをプレイしているため、1日目だけLV参加するつもりでしたが、ライブ直前のデレラジでの、山崎はるかさんの「たくさんの人に来てほしい」の呼びかけに、なにがしか心に来るものがあり、2日目のLVも視聴することになりましたが、結果的にすごく意味があったというか、以後のアイマスの楽しみ方変わってしまうかもしれない何かをもらった気がします。

アイドルマスター ミリオンライブ!/アイドルマスター ミリオンラジオ!テーマソング

アイドルマスター ミリオンライブ!/アイドルマスター ミリオンラジオ!テーマソング

ライブ決定したときの疑問としてまず感じたのは以下2つ。

・なぜこの人数なのか。
・なぜこの時期なのか。

ひとつめについて。
ライブまでのツイッターの流れみてても、高い意欲を示してる演者さんが結構いらっしゃったし、最初の花火だからどーんとあげたらいいのに、と感じてました。

ふたつめについて。
アイドルマスター内の大イベント、ワンフォーオールから1ヶ月たってない時期でした。ミリオンのP方は本家勢と兼務している印象が強かったので、リソースさけなくてしんどいとこあるんじゃないかな、と。

この疑問の答えはライブを「2日」みたことで解消できたような気がします。本当のところは石原さんに聞かないとわからないし、それを公の場で言わはるってこともないと思いますのでw

まず一日目ですが、歴史的瞬間に立ち会えた感動みたいなのであっと言う間でした。

個別のパフォーマンスとか曲うんぬんは他のPさんやリスアニとかファミ通のライターさんが書かれていることに付け足せるようなことは何もないというかw

スポンサー発表のとこで「すくなっ」って声があったこととか、オレンジの電気棒が目に痛かったとかまあそんなとこ。ミリオンのこれが最初の人って少ないんでしょうね。2日目はスポンサーのとこはなかったですw 

一番の目当てだった佐竹ちゃんの大関さんのパフォーマンスでしたが、全力全開でも表現として生ぬるいと思ってしまう入れ込みっぷりで。思い入れやら意気込みやら痛いほど伝わるというか。気合すごすぎて慣れてるはずの「スマイルいちばん」も心配になるほど。逆説的に大関さんが一日目のみの参加、という意味もわかったというか。2日持たないって判断されたんだろうなあ、ってw 佐竹ちゃんとしてのパフォーマンスと大関さんができること、やろうとしているところの鬩ぎあいの時期なんだろうな、と思いました。次回のライブ、さらに期待できそうでうれしかったです。未来を提示してくれたので。

愛美さんのギターに対する会場の期待感もすごかった。
以前参加されたアイマスライブでは「生ギター」という表現をされていたので、バッキングトラックからギターパート抜いてプレイするのか、と思ってましたが、リズムギターを重ねるという形だったと思います。適度に弾かないパートとかあって、ちょっと安心したw 5弦ベース音のメジャーコードとかは4,3,2弦を薬指寝かせて弾く人が多いんですが、愛美さんは基本に忠実に中指薬指小指を使って丁寧にプレイされてて、えらいなあ、とw 逆間接っぽくなるので、アップになったとき「アイドルの演者としてはエグい」という判断もあったのかな、と思ってますw 会場のリアクション見てると、Thank you あたりのギターソロも弾いてほしい、みたいな期待感をすごく感じました。カッコいいからね。

ゆい㌧渡部さんはスケール感をすごく感じたというか、攻めの姿勢を強く感じたというか、猛虎魂というかw 一番楽しさを感じたというか。足ながいっすねw 手足が吹っ飛びそうなパフォーマンスが圧倒的でした。それだけやってもまだまだいけまっせ感が一番の印象ですね。

伊藤さんと木戸さんはひたすらかわいかったという印象が。ちょっとパパ視点になってたかもしれないw 「透明なプロローグ」はすごい好きな曲なんで、聴く方にリソース振っちゃったw

諏訪さんはすごかった。シンデレラのLVのときは津田さんと同等のサプライズというか。大関さん写ってるとき以外で、諏訪さんが写ってるときはずっと諏訪さん見てましたw 求心力というか特別目立つことしてはるわけじゃないのに目が離せないというか。さすが姫の演者さんというか。自分でもよくわからなかったんですが、いまだによくわかりませんw 

山崎さんはなんかミルクティーだ、と思っちゃって、その印象の抜けないまま最後まで見ちゃった感。

Machicoさんとか夏川さんは熱い声援をあげてる方がいらっしゃったので、微妙に心情的に引いちゃって、なんかわからないままだったです。

もちょはもちょだった、んですが今回もすばらしかったダンサーとの絡みが一番栄えたのがもちょだったように感じました。すごい微妙な部分だと思うのですが、山崎さんのがんばってる感がすごかった中で、相変わらずのもちょ感が安心と笑いをもたらしてくれたというか。安定感が半端ないというか。
いやほんと、タレントとしてTVにとられてしまいそうな不安感まで感じてしまいました。次のステージにいってしまった、と思っちゃいました。マスコットぽい立ち位置だったと思うのですが、このライブ見た人はもうそういう扱いできないかと。

デュエットというか、複数メンバー歌唱曲はみんなすばらしかったですが、「瞳の中のシリウス

765カバー曲になぜか乗り切れないPが多数だったですが、このへんがワンフォーオールでリソース食われた部分かな、と思いました。シアター組のためにLTPの曲熱心にやってたら、765曲が抜けちゃったのかなあ、とw

疲れたので、エントリ跨いでみますw