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10 o'clock

10:00のブログです。楽しみの話など。

文化を作る

ニコのまとめ動画とか、サウンドチームのインタビューみながら、いろいろ考えたりしてました。

前面にたって死力を尽くす演者さんのすごさ、追い詰められながらも楽しむことを忘れないスタッフさんの強さ。このふたつがわかる形で提示されているアイドルマスターのコンテンツとしてのすごさですが、3万人近い規模なのに落選祭りなんてことおこしちゃう、動員力のすごさって、10年かけてPさんたちが作り上げてきたものも大きいと思うんですよね。

一例をとると、ライブなどでの「名刺交換」。これは名刺交換を仕掛ける側でなく、受け取る側への影響が大きい。他の文化圏でも、「仕掛ける人」は結構いると思うんですが、これが「文化」として広く認知されているがゆえに、自分から積極的にいかない方も自然に反応されることが多い。そういう光景があちらこちらで見られると、ためらっている人も仕掛けやすい。あったばかりの人が各所で親しげに話すという風景が、これだけ見られる場所ってないんじゃないでしょうか。話題にも事欠きませんし(笑)

アイマスだっていろんなファンがいて、大まかにわけでも、アイドル系の人と、音楽系、ゲーム系はライブ来ないかな、それらの人たちがお互い助け合う流れが自然にできちゃう。シンデレラ代々木ライブ行きましたけど、あんな楽しいライブなかったですよ。

運営側が仕掛けた演出に、みんなで乗っていく流れが自然にできちゃってるんですからね。こればっかりは他がマネできない、10年の蓄積のすごさだと思ってます。

あかん、まとまらないので続く。