10 o'clock

10:00のブログです。楽しみの話など。

京都国際マンガ・アニメフェア2019 DAY2

行きました!

kyomaf.kyoto

2019年9月22日(日)9:00~16:00(入場は15:30まで)

会場:みやこめっせ

主催:京都国際マンガ・アニメフェア実行委員会、京都市
共催:京都国際マンガミュージアム、KYOTO CMEX 実行委員会、京都コンピュータ学院京都情報大学院大学東映太秦映画村
後援:経済産業省

京まふについて

前日に続いての訪問。前日楽しみ過ぎたので、今日は不安でした。展示も一緒ですからねー。

経緯

公式プレゼンテーションでもらったチケットが、本日だったので、事前抽選のイベントの参加はなし。公式プレゼンで大暴れというか、めっちゃ面白かった(が、放送には乗らなかった)トラりんが出没するらしいので見られたらいいな、とか、SAOステージに出演されるアメリカザリガニ柳原さんを見られたらいいな、とかそんな薄い動機での訪問でした。SAOとかめっちゃ人気やからたぶん無理やろな~とか思ってたんですよね。

開場まで

昨日は入場に難儀したので、昨日より30分遅らせて会場に到着。行列は昨日と同じくらいの長さがありましたが、動き始めていた、かつ、曇天で雨が降っていなかったので、ストレスは少なかったですね。「京まふステージ」イベントの当日券も若干出るので、ワンチャン狙ってましたが、すぐになくなってました(笑)

感想

入場したのは10時くらいだったのですが、ちょうどFGOの着ぐるみさんが徘徊してた時間帯だったので、ストーキング開始。で、キャプチャ。

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かわいくて仕方なかったですね。なんか知らんけど。返す刀でコスプレイヤーさんもキャプチャ。

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綺麗でした。コスプレイヤーさんはなんか独特の美というか、キラキラ感がありますね。

その後、会場を一通りチェックして、地下1階のオープンステージに向かいました。

今日はオープンステージしか見てないので、小見出しに。

「天華百剣 -斬-」京まふ2019スペシャルステージ

ステージ上手の方で見てたのですが、下手の方の演者さんがあまり見えなくて難儀でした。

こちらのコンテンツ自体は知らなかったのですが、司会の方の仕切りが良かったのもあったし、知ってる演者さん、特に高橋さんがいたので、楽しめました。プレイするゲームは増やせないのだけど、アニメは見てみたいな、と思いましたよ。

大野さんは素で声カワイイ人なんだな、とか、高橋さんは面白かわいいな、とか、飯田さん、柳原さん、春川さんのコンビネーションは楽しいな、とか、見て楽しめる部分が多かったです。ちっすは最近のよなきにの悪印象でフィルターかかっちゃって、なにも言えねえ。あんないい娘だったのに……。

でもトークのやりとりは楽しかったですよ。良かったです。

 

ここでオープンステージを離脱して、展示に戻りました。FGOの着ぐるみショーをちょろっと見ました。 

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何回見てもかわいい。

再度、展示を覗いて、物色してたのですが、Tシャツ買おうか、どうか、とか悩みつつ、あとでいいかな、と思いつつ、建物から出たりしてたのですが、そこで、トラりんに遭遇。ハイタッチしてもらえました。公式プレゼンテーションでめっちゃ面白かったキャラなので、すごくうれしかったです。

特に予定もないので、オープンステージへ。

京都国際漫画賞2019授賞式

またステージ上手の方にいたのですが、ここでミラクルが起こりまして。ステージ前に、着席でステージ閲覧できる場所があるのですが、早いもの勝ちなので、基本、優先チケット(抽選で購入できる、会場にいち早く入場できる券)で入場された方がほとんどなのですが、空きが出たとのことで、希望者が若干名、そこに入れることになり、たまたまそこにいたわたしが着席できることになりまして。

座席としては、最後列上手ですが、立ち見よりははるかに良く見えるし、狭い場所で立ち見しなくていいし、ですごく幸せにステージ閲覧できました。

ステージとしては、松谷さんと門川市長による受賞者の表彰、選考委員の先生方による総評でした。基本真面目なイベントなので粛々とお祝いを楽しみました。受賞者の方々もいい笑顔してたなあ。

声優魂in京まふ2019

オープンステージ最後のSAOイベント(のアメザリ柳原さん)が目当てなので、そのまま居座るわたし。

京都市交通局によるイメージキャラクターの選定、嘱託と、声優魂関西予選の優秀者表彰でした。さらに青山吉能さんのトークイベント。

前者ふたつはまあ素人さんなわけですが、しゃべるとかわいいわけで、そのギャップ、といっていいのか、が魅力でした。いまはとっぽいけど、仕事こなしていくうちにあか抜けていくのでしょうね。あとで自慢できたらいいな。がんばってほしいものです。

司会が京都コン専の生徒さんだったのですが、いくらか行き違いはあったものの、しっかりされていてビックリでした。今の若い子はすごい。青山さんもおっしゃってましたが、令和世代は恐ろしい(笑)

青山さんのトーク部分は、熊本で学生生活をおくりながら、東京で週末に仕事する苦労を語られてて、「楽しかった」「芸能人やぞ、と得意な気分だった」とあっけらかんと話す様は、カッコ良かったです。すごい人だ。

青山さんの情報って、響FRESHでやられてた番組の印象しかなくて、Wake Up Girlsの凄い人、肉食ってる人、というイメージだけしかなかったのですが、奥深いパーソナリティに触れることができて、好きになってしまいました。WUGはファンの人が熱狂的で怖い、と思っちゃって自分で壁作ってたのですが、なんというか、好きになっちゃいそうでしたよ。かっこいい人だ。

Fate/Grand Order」ゲストトーク in 京まふ2019

入場規制がかかるほどのイベントに、着席でVIP的に閲覧できてしまった……。

FGOはやってないし、(沼と評判&見るからに面白そう&昔はFate/Stay Night好きだったから)やる気もないので、会場のエキサイトメントは共有できなかったのですが、川澄さん、高橋さん、悠木さんのリアクション、コロコロ変わる表情を堪能してました。

高橋さんは大好きなので間近に見られてうれしかったし、やっぱり楽しい方。満足々々。悠木さんはシンフォギアで見たときから思いましたが、美しい方で。派手なリアクションも楽しく、独特な魅力もあり、今の声優さんだなあ、と思いましたよ。特にそっちに寄せてるわけでもないのに、ゴスロリ感があって、お人形さんみたいで、実は宇宙人でした、とか、サーヴァントでした、みたいなオチもありそうだな、とか見ながら思ってましたよ。

川澄さんは味わいがすげえ。

放送も良かったですがやっぱFGOすげえ、と思ったのは放送後でしたね。ステージ前の椅子席から一気に人がいなくなるの(笑) 一気に半分くらいになりましたね。

アニメは楽しみに見たいと思います。AbemaTVで見られるみたいですし。

ソードアート・オンライン アリシゼーション スペシャルステージ

FGOで一気に人が抜けたお蔭で結構前に行けたので、より一層よく見られるようになりました。

目当てのアメリカザリガニ柳原さんですが、思ってたよりむっちりされてて(笑)デカいなあ、と(笑)昨日バーチャルでみたばっかだったので余計にそう思ったのだと思いますが。

松岡さん、茅野さん、石原さん、近藤さんが登壇されてたのですが、近藤さんとのやりとりが面白すぎて。たぶん生で見てたがゆえに感じられた特権だと思うのですが、特に近藤さんと柳原さんとの間に、言葉以外になにかをやり取りしてる感じがあって、それをこちらも感じられて。格闘技で間合いを測ってる感じとか、あるいはミュージシャンがジャムってる感じ、グルーヴですね、そういうのがあって、コメディアンってすげえな、と。他のイベントの司会がアナウンサーさんとか、アニプレ社員さんとかの「会社員」だったので、余計に違いがわかったのかもしれません。普通の司会は「言葉」でやりとりするのだけど、ライブ経験が段違い、かつフリーに近い立ち場で毎回が戦場のお笑いの人はやっぱ違うのだなあ。

演者さんでは、シンフォギアでわたしの好きなキャラである切歌ちゃんをアテられてる茅野さんを主に見てたのですが、若奥様感というか、すっごい綺麗でみとれちゃいましたね。あと15年くらいあのままでしょうけど、一気に老ける気がする(笑)

松岡さんは独自のリズムでおいしいとこ持っていくし、石原さんは変幻自在の立ち位置チェンジでイベントのリズムを揺さぶってた感。近藤さんは、イベントの核でしたね。がっつり柳原さんとコントやってた(笑)

今日一番、というか、京まふで一番笑った、笑顔になれたイベントでしたね。柳原さんの妙技も堪能できたし、演者さんも面白かった、かつ綺麗で美しかったし、松岡さんのオンリーワンっぷりがすばらしかった。

退場には時間がかかったのですが、みんな柳原さんを絶賛してて、笑顔があふれてました。わたしもうれしくなっちゃったので、柳原さんにTwitterで報告したら、柳原さんも喜んでくださってて、うれしさが連鎖してさらにうれしかったです。

 

今日はしんどかったら、途中で帰ろかな、くらいに思ってたのですが、最初から最後までガッツリ楽しむことができた一日になりました。会場から出たら雨だったのですが、意外に傘持ってきてる人が少なくて、帰宅の列が分散して、もより駅までの家路も人にまみれるストレスを感じることなく帰宅の途につくことができました。

 

2日間を通して。

物販にもイベントにも、Argonavisくらいしかお目当てのコンテンツはなかったのですが、物販、イベント双方に思ってた以上に楽しむことができて、とても良い2日間でした。FGOの着ぐるみショーがかなり効いた。

イベントが良くなったのか、あるいはわたしが楽しみ方を覚えたのかわからないですが、イベントスタッフのみなさん、出展されたみなさまには感謝をお伝えしたいです。オープンステージで場所空いてるのに詰めろ詰めろ言うとか、入場の段取りの悪さとか、はよ直してくれたらいいな。詰めるのはいいけど、事故起こって不随になる人とかでたとき、どう責任取る気なのか。免責事項で逃れられると思ってるのか、問い詰めたい気になりましたが、そういう部分以外はおおむね良かった。

来年行くかどうかわからないですが、よりよいイベントになっていけたらいいですね。音楽イベントの京 Premium Liveみたいな、独自の魅力がでるといいのですが。

結論としては、楽しかったです。良かった。

 

 

京都国際マンガ・アニメフェア2019 DAY1

楽しんできました

kyomaf.kyoto

2019年9月21日(土)9:00~17:00(入場は16:30まで)

会場:みやこめっせ

主催:京都国際マンガ・アニメフェア実行委員会、京都市
共催:京都国際マンガミュージアム、KYOTO CMEX 実行委員会、京都コンピュータ学院京都情報大学院大学東映太秦映画村
後援:経済産業省

京まふについて

以前、たしか5年前とかに、行ったことがあります。当時はアイマスにお熱だったので、キャストの人が出るとか、そういった理由だったはず。

経緯

最初は行く予定ではなかったのですが、なんとなく「公式プレゼンテーション」に参加したら、そのタイミングでArgonavisのイベントが発表されたり、招待チケットもらったりしたのが、今回お伺いする動機となりました。

開場まで

開場30分前くらいに現地入りしたのですが、まあ入場に時間がかかってまいりました。開場宣言が(twitterで)なされてから、30分ほど全然列が動かない。説明もない。クソみたいな仕切りしやがって、と心底キレてました。初めてのイベントじゃないんだからね。しかも雨なのに詰めろ詰めろというものだから、周りの人の雨露が身体に当たってさむーって、俺の怒りは爆発寸前でした。いやまあキレてないのですが。で、舐めてんのか、みたいなことをtwitterで上げた瞬間に開場して、そのタイミングにちょっと笑ってしまって。まあそこでむかむかした気分は飛んじゃってるのですが、行きがけの駄賃にスタッフ睨みつけながら入場しましたよ(笑)

感想

入場して、まず車に圧倒されて。思わずパチリ。

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あれでレースやってるんだな、と考えるとなにか熱いものがありますね。わたしが物心ついたころはそんなん、考えられない話ですからね。

 

で入場したわけですが、Argonavisのイベントまでは、買い物もせず、会場をだらだらと回ってました。

KADOKAWAのブースだったと思うんだけど、Vtuberのなちょこさんが出るって話があったような気がしたので、そこを重点的に見たのですが、見られませんでしたね。TGSのときもVtuberに会えなかったし、縁がないのか(笑)

返す刀でKADOKAWAブースでパチリ。

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これはすごく美しかったです。音圧診断もチャレンジしましたが、あんま声出なかったですね。87とかだったです。声量には自信があったので、ちょっと恥ずかしかった。高橋さん102とかだったし、やっぱプロはすげえや。

あとミクさんも美しかったので、パチリ。

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グッズについては、ミクさんよりミクダヨーさんが大好きなので、ミクダヨーグッズがなくて、食指が動かず。ミクダヨーさんと結婚したい!

 

あと、ふらふらしてて一番面白かったのが、Fate/Grand Orderの着ぐるみショーでした。キャラ造形とパフォーマンスがツボにきまくって、ガラにもなく写真撮りまくってました。

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ちょっとキモいというか、不気味感があって、ミクダヨーさんもそうだけど、ちょっとそういうテイストが入ったキャラが好きなのかもしれません。めーっちゃ楽しみました。

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ただかわいさアピールだけじゃなくて、ケンカしたりとか、客のグッズをパチろうとしたりするんですよね。それが面白くてかわいくて。FGOはハードコアなコンテンツ、沼なイメージがあって、ちょっと引き気味だったのですが、ここだけは押さえておこうかな、と思いましたよ。

配布物のうちわやクリアファイルをゲットしつつ、赤い羽根のバンドリコラボでいろいろゲットしてきましたよ。赤い羽根のコラボはクオリティが高くて、気持ちよく募金できます。京都の方とは以前メールでいろいろやりとりしたことがあるのですが、バンドリにも好意的ですごい印象良かったので、めっちゃ楽しかったですね。

所定の時間になったので、Argonavisのイベントへ。

やはり関西での動きは薄いため、集客は厳しい状況でしたが、好きな人が集まってる感があって、熱かったです。トークイベントの伊藤さんと森嶋さんの目線の動きが面白かったですけどね。ずっとモニター見てるの(笑)でも伊藤さんは、折を見て客席に目線を振っていて、そういうの慣れてるというか、「ここから始めるんだ」って意気込みがトークや歌に乗ってて、すごくイメージアップしたというか、より好きになったというか。アルゴナの由来とかメンバーの名前の元ネタとかは初出しだったかなあ。

トーク部分はニコ生で中継あったのですが、ライブは現場オンリーで、しかも動画/写真OKという大盤振る舞いだったので、写真撮りまくりました。動画はそっちに集中しちゃうので、止めときました。歌を聴きたかったので。

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伊藤さんの歌には気持ちが乗ってたし、森嶋さんの歌唱パートが増えてる、京まふならではのパフォーマンスで、うれしかったですね。コーラス部分もわたし、勝手に歌ってたんですが、最後には伊藤さんから「みんなで」ってお願いが入って、楽しかったです。

是非、また京都に来て、ライブパッケージでやってほしいな、って強く思いました。3人とかでもいいわけですからね。KBSホールとか、京都Museとかでやってくれないかなーって。人気出過ぎたらもうできないわけですからねー。

 

アルゴナのイベント後は、おこしやすカフェでエネルギー補給。

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ギバとこポテナゲセットは、鬼のようにフライドポテト入ってて、いいカロリー補給になりました。戌亥とこさんのことは全然知らんかったけど、ちょっとファンになった(笑)

ちょうどタイミングで樋口さんの接客配信がありましたので、見てました。人いっぱい集まってるのはすげーな、と思ったのですが、Vtuber、というかにじさんじのビジネスのやり方は、ちょっとえげつねーなーとも思いました。熱が冷めると、潮が引くように人がいなくなりそうで、ね。わたしらおっさんはそういうの見てきてるからね。

この時間になると各ブースも空いてくる物販にいそしんでました。女子プロ野球の「花鈴のマウンド」のグッズ買いに行ったりとか。富士葵さん、ちょっと好きなのよね。女子プロ野球も応援したいけど、Twitterにややこしい人がいるからね(笑)

あと、欲しかったムーのTシャツもブースが空いてたのでゲットできました。黒Tシャツが3500円なのがなんかムッとして、1800円のTシャツの方もゲットしましたよ。戦略にハマったのかもしれない(笑)

物販でヒャッハーしてたら、本間ひまわりさんの接客配信が来たので、行きました。

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写真ではめっちゃ遠く見えるけど、実際はそうでもなかった。プレゼンでの本間さんは、何言ってるかわからなくて最悪の印象だったのだけど、ガリベンガーVでだいぶ好きになりましたね。いろいろおもしろかったです。

あとは家族へのお土産で、ここもめっちゃ込んでたスクウェア・エニックスのブースが平和になってたので、マグカップをゲット。あの猫の話、たまに広告で出て来るんだけど、そこだけで感動しちゃうので、本編よんでないんですよね。泣いちゃうから(笑)

ラストに「徳井青空久保ユリカ アルマギア情報局 ~出張版!~」を鑑賞してフィニッシュ。京都で見た徳井先生はやはり美しく、面白かった。でも疲れてたので、ネタコーナーでちょっと寝ちゃってました(笑)失礼なことしたなあ。でもアルマギアには興味持てましたよ。さすが先生だぜ。

 

今回は以前参加したときの10倍は楽しめました。前回は楽しむとこしか楽しめてなかったなー。22日も行く予定ですが、Argonavisのように核になるイベントがないので、エントリに起こせるかどうかわからないです。ではー

東京ゲームショウ2019 DAY4

行ってきました。

expo.nikkeibp.co.jp

クレジットはこちらにリンクでかえさせていただきます。

expo.nikkeibp.co.jp

経緯

朝ノ瑠璃さんがポリフるのキャンペーンやっておられまして、そこでテレビ朝日メディアプレックスさんからチケットいただきまして。隠居なので遠征はする気なかったのですが、いい機会なので、最初で最後のつもりで行きました。D4DJ 1stライブで遠征は最後やなあ、と思ってたのに、舌の根の乾かぬ内に幕張メッセに戻ってくるなんて(笑)

会場入りまで

諸事情で、安価な移動手段を利用したので会場入りは昼過ぎ。そんな時間なのに、人いっぱいでたまげました。人いっぱい。さすがだなあ、と。

感想

まず、9-11ホールへ。縁を作ってくれたポリフるの体験に向かいました。そこそこ並んでましたが、会場の雰囲気を堪能しながら待ってましたよ。待機時間にいろいろ撮影。

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ゲームは面白かったです。easyだったので、あんまリズム感なゲームではなかったですが、身体動かしてプレイするのはひさしぶりだったので、いいものだなーって。

ただわたし、視力が左右でかなり差があるので、VR適性が低いっぽくて、ゴーグルがちょっとずれると画面がかすんで碌にプレイできなくなるんですよね(笑) そこはまあ、わたしの都合なので仕方ない。

いわゆるオタ芸アクションは判定が早くて戸惑いました。わたしなら、あそこは左右左右みたいにコマンドにするだろうなあ、って思いましたよ。

ここでノベルティとチラシをいただいて目標達成。あまり時間かからなくて良かったです。

 

ここから1-8ホールへ向かい、あちらこちら見学しながら、カプコンブースへ移動。アメリカザリガニ平井さんを生で見たい、と思ってたのですが、無事に達成できました。

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時間ぎりぎりに到着したので、こんなところから見てました。

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放送で映らないところで平井さんが面白い顔してて、いろいろ楽しかったです。生の平井さんはかっこよかったぜ。

 

このあとはZUNTATAのライブみたり、いろんなブースをうろうろして、ノベルティたくさんもらってましたね。試遊してみたいのもあったけど、人いっぱいで埋まってたなあ。

ひさしぶりに見た大空直美さんがえらい雰囲気変わってたり、ヴァンガードブースがブシロードらしからぬ雰囲気の悪さを醸し出してたり、Vtuberの人が宣伝してたとこが見当たらなかったり、いろいろあったなあ。悔いというか、残念だったのはミクダヨーの撮影ができなかったこと。会場出る瞬間に見つけて、撮影できなかったのよね。ブースに来ることも知らなかったので、不覚でした。ミクダヨー大好きなんですよね。ひとめぼれ。あの不気味さとかわいさのコントラストがたまらない。ミクさんにほとんど興味ないのにね(笑)

 

全体的には、ブースの多さ、デカさにスケール感を感じました。驚きはしなかったのだけど、デカいなあ、と。あと会場の端に座り込んでる人の多さ(笑) 野戦病院のようだった。

一応ほどんどのブースは見たのだけど、より踏み込んだ楽しみ方はできなかったので、昼過ぎについて、5時に出るスケジュールでは足りなかったですねー。

物販も期待してたけど、期待してたほどハジけてた製品はなかったですね。ただ、思い出のソフトである「対戦ホットギミック」のTシャツがあったので、げっとしました。初代のホットギミックの関係者なんすよね、わたし。もう20年とか前なんだなあ。わたしも歳とるわけだ。

 

もう行くこともないと思うのだけれど、このスケールのイベントを体験できたことは、とても良い経験になったと思います。面白かったです。