10 o'clock

10:00のブログです。楽しみの話など。

オリックス vs. 福岡ソフトバンク

baseball.yahoo.co.jp

パシフィックリーグ公式戦

オリックス vs. 福岡ソフトバンク 15回戦

@京セラドーム大阪

2019年7月7日(日) 試合開始 13:00

 

ライト側外野自由席で観戦しました。元ホークスファンなんですが、義理があるもんね(笑)超満員ではないにせよ、いっぱい入ってました。

 

印象として。

竹安投手が踏ん張るものの、ホークス松本投手にオリックス打線がまったくあってなくて、このまま終わるんだろうな、って雰囲気。前日ライブ行ってた状況で、疲れもあり、ちょっとうとうとした時間もありました(笑)

わたしが観戦したオリックス大阪ドームの試合はずっと勝ってて、オリックスは俺を雇うべき、なんてネタも話してたりしたのですが、それも終わるんやなあー、と帰りのこと考えてたら、8回ツーアウトからのまさかの逆転劇で、びっくりの試合でした。大概そういう試合は流れを替えるワンプレイがあって、雰囲気を感じたりするのですが、後藤選手の四球のときもそういうのまったくなかったですからね。宗選手はなにかやる雰囲気はあったのですが、福田選手がやるとは。四球→安打→タイムリーの流れが2度続いてるので、そこになにがしかのヴァイヴがあったのかもしれません(笑)

ディクソン投手も見られて満足だったのですが、今回の目当てだったスティーヴン・モヤ選手にいいとこなかったのが残念。守備はザル、というのはメジャー時代からの評判でしたが、外野守備はたしかにひどかった(笑)オリックスも知ってるはずなのにつかうんだもんなん。9回に一瞬一塁につくときがあったんですが、そのときはイキイキしてたので外野自体に苦手意識があるのか、走るのが苦手なのか。

一気に急加速する試合のが流れが面白かった。また行く予定。

 

オーイシマサヨシ『仮歌ワンマンツアー2019』@なんばHatch

気が付いたらチケットがソールドアウトの大石さん/オーイシさん、この日はそうならなかったので行ってきました。

ライブファンのセトリはまだ投稿されてないですねん。

www.livefans.jp

公演名:オーイシマサヨシ 仮歌ワンマンツアー2019

企画・制作:F.M.F/K DOUBLE

主催/問合:GREENS

場所:なんばHatch

日時:2019年7月6日(土) 17:00開場 18:00開演

1Fスタンディング、2F指定席

仮歌II

仮歌II

 

 こちらのアルバムのリリースに伴うツアーとなります。以下感想。

大石さん/オーイシさんについて

すごく尊敬してまして。好きな曲は多いのですが、彼については言動とか活動についてすごく共鳴できることが多くて、いつかライブに行ってみたいと思ってました。死ぬまでに一回行けたらラッキー、くらいな(笑)

音楽についてはベッタリと大石印を押しながらも、作品やアーティストによりそった作品提供をしているところ。ライブも含めると全力のヴォーカルパフォーマンスと超絶ギタープレイ、あとMCですね。愛媛の方ですが関西よりのMCですからねー。アニサマで始めてOxTみたときは、芸人さんのユニットだと思ってました。Tom-Hackさんもヘンなギター使ってたし、不思議な動きしてたし(笑)

活動や言動について。

前者については、積極的にいろんなところに顔を出して、コミュニティに纏まりがちなアニソン、たぶんJ-POP界をつなぐ動きをしてるように見えるところ。今年の夏のスーパーヒーロー魂参加も多分その動きなのだろうな、と。あのあたりのレジェンド勢と、現在のアクティブ勢とはあまり絡みがない感じがするので。なんらかの危機感を持った動きなのだろうな、と思います。そのために動くってのがまたね、良くて。

後者についても、あれだけ動員できて、番組でもライブでもどっかんどっかんウケてるのにどっか冷めたところがあって、ステージにいる大石さんとスタジオにいる大石さんと個人としての大石さんは別人格なのだろうな、と思えて。輝いている人にありがちな、まわりを押しのけるとかひれ伏せるオーラみたいな、ある種の傲慢さがまったくないのがすごく尊敬している理由。すごい人だし、不思議な人。

経緯

こちら三宮でして、京都から行くと結構かかっちゃうので(笑)それならめっちゃ後ろでもいいし、ライブ行こう、と思ったのがきっかけです。といいつつ、なかなか決断に時間がかかってたんですが、大好きなBanG Dream!とのコラボが、公式で来たので、ライブ参加の後押しもらった感じでの参加です。大石さんとバンドリのコラボは、ANIMAX MUSIXの大阪で、OxT vs. Poppin'Partyとして実現しているのですけどね。あれは感動したなあ。いつかオーイシさん、というか大石さんのライブは見て見たかったのはあります。

開演まで

整理番号が4桁とかなので、まったり~で、入場開始である17時に現地入りしたのですが、いっぱい人いて、うわーって感じでした(笑)スーパーロボット魂あたりぶりのHatchでしたが、あのときもいっぱいだったなあ。

パッと見の印象では、カップルがいっぱいいて、家族連れもいて、メジャーアーティスト感がすげえ、と思いました(笑)最近行ったライブではあんまいなかったからなあ。

ほんとに最後の方だったので、あれだけいた人たちが会場に吸い込まれていく様は新鮮だったです。でも入場してもグッズ買ってる人やら、まったりしてる人やら、飲んでる人やら、だべってる人やらがいっぱいいて不思議な感じでした。わたしはスタンディングはわき目もふらずに場所取りするからね(笑)今回はもう最後とかのレベルなので、会場でお手洗いすませて、ドリンクも受け取って、ゆっくりと場所探してました。最終的には右側の、卓の後ろの仕切りが入ったところに場所見つけたので、そこをゲット。後ろの最後列のカップルが「見えない」とか独り言行ってたけど、それが嫌ならわたしがいたところに行けばいいわけなのだからね。幸せ状態にいる人は基本傲慢(笑)片側に人がいないというのはそれだけでかなり楽。

と思ってたら、仕切りの場所が変更になり、卓の後ろがスペースが解放されました。お蔭で卓真後ろで、前の人の頭をほぼ気にしなくていい状態になり、ステージの大石さんまで一直線。とても幸運でした。曲入れの曲はわからなかったなあ。

感想

オーイシさんのパフォーマンスをまるっ、と確認できる場所だったので、すごく良かったです。一杯見どころがあって、アタマがいっぱいになって覚えてないところも多し(笑)

一番最初がオトモダチフィルムだったのは思えてます。バンドリコラボでも披露したあのダンスから始まり、ホーンのゴージャスさに心が震え、卓近くなのですべての楽器の音が聴き分けられる音響にも感動して、行って良かったなあ、と開始5分とかで思いましたです。

ドラムめっちゃごんぶとだなあ、と思ってたら、アニサマで有名な山内さんだし、ギターは奈良さんだし、それだけでもう元取れたような気分になって。お腹いっぱいで逆に思い出せない感じです。セトリを見たらまた思い出せるかな。ひたすらにシビれるライブでしたよ。

これだけは、と思ってたシンガロン進化論がすごく感動でした。溌剌としたはっしーのヴァージョンと違った、オーイシさんの全力全壊な魅力が満載で、武者震いが止まらなかったです。

感想部分がめっちゃ短いけど、もうすげー良かったのよ。ゆえに記憶が壊れちゃったのです。記憶をたどっても断片したでてこない。

とりあえずこんな感じで。また追記するかも。大石さんは外さないなあ。

 

人間椅子 三十周年記念オリジナルアルバム『新青年』リリースワンマンツアー(京都)

音がすごく幸せだった!

ningen-isu.com

日程:2019年7月3日(水)

会場:京都 KYOTO MUSE

開場/開演:18時30分/19時00分

チケット料金:前売り4000円/当日4500円(税込/ドリンク代別)

主催:清水音泉

企画:人間椅子 協力:徳間ジャパンコミュニケーションズ

問合:清水音泉

新青年 (初回限定盤)

新青年 (初回限定盤)

こちらのアルバムリリースに伴うツアーになります。全12公演のうちの4か所目の京都です。

セットリスト公開してくださっている方いらっしゃったので引用いたします。ありがとうございます。

基本情報ここまで。以下は感想です。

人間椅子について

学生のころすごく好きでファーストアルバムとかはめっちゃ聴いてた記憶があります。音がかっこいいし、ビジュアルも個性的だし、とっつきやすい人間性だし、流行りものにありがちな押し付け感もなかったし。

ライブについては、当時はそもそも別世界の出来事のように考えてて、行くという発想自体がなかったです。それなりに行くようになったのは、ここ5年とかの話になりまして。でネットかなにかで、人間椅子がアクティブだと知った時、いつかは行きたいな、と思い始めました。そのときの大阪公演は完売してた記憶。そこでいっぺん気持ち的に導線が切れた形になります。命あるうちに一度行けたらいいな、と。

今回のライブに参加した経緯

鈴木さんと、THE 冠の冠さんが出演されるとのことで、一度拝んでみたくなって「ヘドバンのいけにえ」に行きまして。人間椅子はカテゴリ的にHR/HMに分類されるジャンルなので、オールスタンディングのライブに行くとなると、押し合いとか圧縮とか暴れるやつとかいるんじゃないかとか思っちゃってて、ハードルが高く感じてまして。

でもまあ鈴木さんの入浴してるみたいなDJプレイ見て、まあ怪我する覚悟してでもライブ行くべきだな、と心が決まりまして、帰宅してすぐチケット買いました。あとでバンドリのFILM LIVE(のライブビューイング)やら、アメザリ柳原さんが大阪でイベント来る、みたいのが来て、あーっ、ってなったんですが(笑)ちなみに冠さんの人間性もすばらしくて、命懸けてライブ行くべきだと思ったのですが、こっちは本気でしんどいやろうな、と思ってます。

別のアーティストさんのライブ行ったときも思ったけど、アーティストさんの人柄がファンの気質、ライブの空気感にも通じるところがあって、アーティストご本人方が、ラジオやらネット番組やらで告知することは大切なのだな、と思いましたよ。新参に門を開いておく、という点ではとても重要だと感じてます。それを怠るとじわじわとパイが狭まっていくんだろうな。

開演まで

あいにくの雨模様。とはいえ、前日のわたしが見た天気予報では、関西地方夕方にめっちゃ降ります、とか言ってたのと比べると、全然大丈夫でした。入場待ちのとき、雨宿りできない場所だったのですが、頭にタオル被る、という対策で全くダメージを受けないレベルでした。

じめじめして暑かったのですが、経験から学んだ!扇子装備で盤石。ライブ本編でも役に立ちました。

入場の番号が3桁とかだったのでめっちゃ後ろかなあ、と思ってましたが、結構前の方で、メンバーのみなさんの表情までくっきり見える好位置をゲットできて良かったです。圧縮対策で壁際に陣取りましたが、さすが人間椅子のファンのみなさんで、そういうのなかったです。関東とかはめっちゃぎゅうぎゅうとかやったらしいので、会場によりけりなのかなあ。

開演までのBGMにTHIN LIZZYがかかってて、気持ちが盛り上がりました。好きなので(笑)Waiting for an Alibiとか小声で歌って楽しみました(笑)

感想

わたしの陣取った位置の都合もあると思うのですが、あまり歌が聴こえなくて、ひたすらに人間椅子が奏でるアンサンブルを楽しんでました。序盤はギターとドラム、耳が慣れてくるとベースがいい具合に腹に響いて、うわー幸せや~って感じに。平日、雨中の開催なのにオーディエンスが多数駆けつけたということで、メンバーのみなさんもテンション上がってたところがあったようで、MCにも表れてたし、気持ちの乗った良いライブを経験できて、その気持ちがこちらにも伝わってきてこちらもアガって、ホンマ行って良かったな、と思いました。ボーカルが判別できなくてこれですからね。すごいな、って。どの曲が知ってる曲かわからなかったんだから(笑)

 

お三方とも天然記念人物みたいな存在なのですが、やっぱ和嶋さんのギタープレイにクるものがあって。バッキングのワンコード、ギターソロのワンフレーズごとに気持ちよさがあって、さすが日本トップレベルのプレイヤーだと改めて実感。チョーキング、ベンドしてるだけでもこっちのアドレナリンばんばん出てきますからね。いやあもう、幸せでした。背面弾き、歯弾きの定番ネタもYouTubeで見てる何倍もアツかった。ほんと、昔の俳優さんみたいなかっこよさだし、それでいて酔ってないし。武将でいうところの、一騎当千ってこんな感じなのだろうな、と。

 

ナカジマノブさんのドラム、すっげえスツールが低くて、アメリカンのバイク乗ってるみたいでかっこよかった。音もべヴィだし、それでいてエゲツない感がなくて、言葉にするなら「何も足さない、何も引かない」という感じ。スタイリッシュというよりは愚直で、職人さんが重機操ってるようなカッコよさ。MCやボーカル曲では、ひたすらなハイエナジーっぷりでライブに違った流れをもたらしてくれるんだから、もうこの人しかいねえな、って感じですわね。フロントのおふたりの素朴なMCも大好きなのは前提で、カツカレーというか、にしんそばというか、メインのオカズが複数出て来るような贅沢感あります。このライブを通じて、人間椅子をすげぇバンドから、めっちゃすげぇバンドにしてくれたのは間違いなくノブさん。日野先生とお幸せに!

 

鈴木さん。ベースは良い音でてて、プレイもすごかったです。年考えたら、あの早さでダウンピッキングするのめっちゃしんどいはずなのに。プロだから、って話ですが、意識だけでは越えられない壁もあるんじゃないかな。別に印象的だったのは暑さとの闘い、というか、汗が目に入って大変そうで(笑)アタマから書いた汗から目を守る防御陣が眉毛しかなくて。ノブさんとか和嶋さんはそこまで強烈に苦しんでる印象なかったので、髪の毛って重要やな、って。もしかしてメガネに汗を防ぐ特殊機構があるのかもですが、三人メガネだと印象変わっちゃうしなあ。ヴォーカルが判別不能だったのでどの曲かわからんのですが、なんというか、良い表情みせまくる「顔芸ソロ」があって、斬新だな、と。まあよそのバンドにはマネできないですな(笑) そんな苦しい状況でもサービス精神旺盛で、機会があればオーディエンスにいろんな表情みせてくれはるし、あとピックをすんごい投げる。1曲に1回レベルで投げてたんじゃないでしょうか。あそこまで投げる人も見たことなかったので、すごいな、って。税務署から不正な贈与で査察受けるんじゃないか、ってライブ見ながら心配になりました。ライブ中になにを考えてるのか、と笑ってしまった。

 

アーティストさんによって、あるいはセトリによって、ライブ中どっかで妙に冷静な気持ちになったりすることがあるのですが、今回のライブはまったくそういうことなくて、すばらしいライブだったのだな、と思いました。めっちゃ緩急つけまくったセトリでもないと思うのですけどね。まったく退屈せず、十分に満足した上で、また行きたいな、とそう思えたライブでした。

 

京都はひさしぶりだそうで、今回すばらしかったので、また来るで~って言葉いただいてるんですが、次やるなら、再度MUSEか、あるいはFANJとかロームシアターになるのかな。FANJはキャパあるけど、たてに長いのでグルーヴが少し失われそう。ロームシアターはどうだろうなあ。両者とも最寄り駅から結構歩くので、長くファンやられてる方にはつらそう。今回もわたしの前で見られてた女性の方が軽くダウンしてましたからねー。

 

アンコールも2回あって、和嶋さんのダブルネックも見られたし、大満足のライブでした。また京都きてねー

f:id:tenoclock:20190704105158j:plain

ポスター