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10 o'clock

10:00のブログです。楽しみの話など。

普及版岡島

GyaOプレーオフ楽しんでます。チェックしてる対象がよっちゃってるので気づきませんでしたが、ブレーブスのアレックス・ウッド、面白いですね初見の印象が、これ岡島秀樹の普及版というか、カスタム版というか。
彼の特徴である「ミットみてませーん」は再現されてないし、首振ったり真上から投げ下ろすみたいな感じはないのですが、全身を使った躍動感はとっても岡島してる。手足が長い分、打者に与える恐怖感はすごいものあるんじゃないかと。
ここまで力の抜きどころがないと先発で9イニングとか考えられないと思うんですが、仮にもプロスペクトと呼ばれる人がリリーフに特化したスタイルで通しているってのは、リリーバーでもそれなりに高給取れるからなんだろうなあ、と。
クローザー以外のリリーバー、中継ぎ投手の年俸が100万ドル超えだしたって、わりかし最近だと思いますが、それ以前に比べて、抑える打者が限定されることが多いサイドスローやらサブマリンの投手、かなり増えました。それ以前って、クローザー勤めるような突き抜けた投手以外はマイク・マイヤーズとか極一部だったのに。
いろんな選手やメジャーにはちょっと足りない選手が一芸を磨き上げることで、より多彩な試合模様が繰り広げられるわけで、やっぱ市場がでかいってのはいいことだなあ、といまさら。

国の偉い人はわかってやってるんでしょうが、こういう大きくまわす動きも期待したいところ。突き抜けた超技術をお手ごろ価格でって、日本が一番得意なとこでしょ。